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2013年3月16日 (土)

PDCAのための確認

 PDCAを円滑に進めるためには、自分のしたことが、一区切りついたときに確認することが大切である。つまり、Cのステップであるが、これを自分でできるか、他人に任せるかで大きな違いがある。自分で評価することができれば、木目細かく評価できるので改善もすぐに行うことができる。そして進歩が速くなる。一方他人任せなら、評価を受ける機会も少なくなり、しかも悪くなってからの評価と言うことも多く修正も大変な作業になる。
 このように自分の仕事を自分で評価する癖をつけることが、成長のための土台になる。
 なお、これに合わせて、現実での評価を行うことが大切である。原理主義者の評価は、どうしても空論に走ることが多い。現実主義者は、存在するモノに謙虚に向き合うので修正力は高くなる。
 このように、現実を見て、フィードバックをきちんとかけることが、本当のPDCAにつながると思う。

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