ご縁のあった人たち

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2013年3月11日 (月)

迷わない人と組んではいけない

 今朝の日経BPのHPを見たら、『迷わない人と組んではいけない』と言う説があった。確かに、この考えは重要である。自分がしていることが、正しいと信じ込んでいる原理主義者や、間違いを認めない官僚が、震災の後どれだけこの国を引っ掻き回したか、良く考えて欲しい。
 前にも書いたが、新日銀総裁候補の黒田東彦氏は、ポパーの考えに、理解が深いと聞く。この発想は、従来の官僚よりは、多面的な見方や、誤りに対する修正力が強いと思う。
 このような形で、現実の複雑さに謙虚に対応できる人が、かじ取りしないと、この国は立ち行かないと思う。
 民主党の中にも色々あるが、特に原理主義的な反省のない総理大臣が、少なくとも2人続いたことは、この国の不幸だった。もっとも彼らは、政治から降りることで、世界に注目と期待を引き出した貢献がある。

 どのような訪問者も私に幸福をもたらす、ある人は来ることで、ある人は去ることで

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