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2013年3月19日 (火)

大学入試問題を見て

 先日、神戸大学の理系の数学の入試問題を新聞で見た。面白いと思ったのは、最後の問題である。絶対値が1以下の実数2つで、しかもその2つの差の絶対値が1である数字の関係に関する問題であった。
 この問題、直観的にはすべて成立するのは解る。
 しかし、数学としてきちんと論証するのは、それなりの思考法が身についていないと解けない。
 簡単な問題で、大学での考え方を理解できるかどうか試すには、良い問題だったと思う。

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