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2013年4月18日 (木)

理論知識の活かし方について(実例)

 社会科学の方法論を、実際の仕事での活かし方を考えて、手紙形式で書いてみました。
 想定したのは、現場リーダークラスです。
 http://manabizz.c.ooco.jp/RironKatuyou.pdf

 大きく分けて2つの手法を使いました。一つは、ヴェーバーの理念型の作り方です。これに関しては、岩波文庫の

 「社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」:マックス・ヴェーバー著:富永・立野訳、折原補訳」

を参考にしました。特に、注解の部分を参考にしましたが、社会科学の分野では、このような砕けた使い方をした場合には、直ぐに「XXの犯罪」と糾弾する人が居そうで、こわごわ書いています。(笑)
 もう一つは、ヘイグの「理論構築の技法」の中から、一般変数の使い方や、操作定義の使い方などを入れてみました。
 初級管理職の参考用に作りましたが、総合職で就職した人にも使えるのではと、少しは思っています。

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