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2013年5月21日 (火)

今朝の日経ビジネスオンラインを見て

 今朝の日経ビジネスオンラインには、色々考えるヒントがあった。忘れないうちに書いておく。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130520/248256/?ST=mirai&mlp
 では「使いづらい部下」の活用と言う話であった。この表現には誤解があると思う。確かに、この記事に書いている、「上司より有能なために『使いづらい部下』の活用」は大切である。本質を考える人間は、言われた通りの仕事をしないことがある。これを『使いづらい』なら、会社はつぶれると思う。しかし、今の世の中単に不平を言うだけ、指示待ち、と言う『使いづらい人間』が多いのも確かである。
 この記事を見て、彼らが、「我々を使わないのは上司が悪い」と言いそうで少し心配である。

 

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130516/248161/?mlp
 では、個人のキャリアにおける、『失敗』の効果について述べている。これは、今の日本には特に大切だと思う。失敗経験を活かすことができにくい今の日本は、社会の変動に耐えるのであろうか?今後とも、失敗で得たものが有効活用できる社会にすべきだと思う。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130516/248180/?mlp
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20130517/248243/?mlp
の2つの記事には、現在の学校社会の問題が出ている。この話には、もっと深く考えるべきものがある。戦後の変革期の、教師たちの変節の根拠は、「考えずに他人の正解に従う」であった。これをもう一度直視しないと、本当の教育改革の議論はできないと思う。

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