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2013年5月13日 (月)

大学のパワハラ事件

 兵庫県立大学で、教授が准教授をパワハラで訴える、と言う珍事が起こった。これが、珍事であると言うことが、皆に理解できるか、ちょっと心配である。
 私が珍事と言う理由は、まずパワハラは、
  「権力を持った人間が部下などに対して、迫害を行う」
事であって、部下が上司に対していやがらせをすることではない。これで、部下の准教授を訴えるとは、一体どうなっているのだろう?
 これ以外にも、社内失業の話と関連して、大学の中での社内失業と言う話もあった。これもおかしい話である。本来大学の教官は、実力主義の世界であり、スポーツ選手と同じく契約社会で、仕事が無くなれば、辞めるべきである。これが辞めない、辞めさせられない、この図式は何かがくるっている。
 本当の実力主義の社会はどうあるべきか、そのような模範を示す大学が、おかしくなっているように思う。

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