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2013年6月 5日 (水)

大学で学んだことを活かす方法について(まじめすぎる先生)

 大学で学んだこと、身に着けたことを、活かす方法について、考えているが、どうも学生さんたちの考えとの間にギャップがあるように思う。
 そこで思い当たったのは、自分の経験でもあるが、学生時代の厳密先端研究と、会社でもモノづくりのための幅広く、それなりの知識の活用の違いである。
 私は工学部出身であるが、当時よく言われたのは、
  「電気工学出身でも、(中学高校で習う)オームの法則を使えればよい。」
という言葉であった。
 これと同じことが、文系の世界でも起こっているのではと思う。
 文献を解釈する、これは大事なことだが、仮説と検証という基本的な手法で、物事が進むことも多い。とりあえず、今持っているものを使って、何かする。この姿勢が重要ではと思う。

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