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2013年6月29日 (土)

キャリア教育について(何を教えて欲しいか)

 キャリア教育について、考えているが、今のキャリア教育には物足りないものを感じる。
 理由の一つは、総合的な観点に欠けているからだと思う。学生にとって何が必要か、それがもう一つ見えていない。また個別に対策が必要なのに、一般的な書物だと薄まってしまう。
 例えば、基礎的な力のある学生に対しては、しっかり総合職として力を発揮させる方向を考えるべきだと思う。一方、基礎的な力がない場合にはそれをどう身に着けさせるか、そして力相応の就職口をどう見つけるか、そのような現実直視の訓練が必要である。
 一律に機会の公平とだけ言っている問題ではないと思う。
 また、総合職の重荷に関してもきちんと教えることも重要である。
 それだけの重荷に耐えて、多くの人の雇用を生み出す総合職になってほしい。

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