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2013年6月 4日 (火)

笑えない話(自費出版について)

 先日の、「たかじんのそこまで言って委員会」を見て、話題に出た、百田尚樹の「夢を売る男」を本屋で購入してきた。この本は、番組で言っていたように、本屋の棚にひっそりと立っていた。これは売れない本の置き方パターンらしい。
 その本屋の店員が、そこまで意識して、この置き方にしたのなら、それは素晴らしいセンスだと思う。何故なら、他の百田尚樹著作は、本屋大賞の余勢をかって、大きな顔して並べていたのだから・・・
 しかし、実際はそこまで考えて、仕事をしていないと思う。
 ただ、これを見て、自費出版と言うことについては、一つ引けるものができることも確かだろう。ただ、この本には、
  「ブログを毎日更新する人間は、自己顕示欲の塊だから、
  自費出版の話を持ちかけたらすぐ乗る。」
という話が在った。
 そういうことなら、私など良い鴨らしいのだが、誘いはこないなー。
 なお、2013/6/2の、「そこまで言って委員会」では、ケビン・メヤ氏の話と、一水会の木村三浩代表の話が、微妙にあっていた。つまり、国際的な評価と言うか、価値観の変化を、日本の外務省はうまく掴んでいない。少なくとも国民に伝えていない。これは重要な問題だと思う。今の国際認識だと、日本はアメリカにも見捨てられる危険性がある。

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