ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 『慰安婦問題』に関する橋下発言について | トップページ | 禅について »

2013年6月12日 (水)

学校教育について

 或る数学の本を読んでいたら、偉い先生が

「計算問題のような本質的でないものに、数学教育の時間を使うべきではない。」

と曰っていた。確かに、数学研究の先端での発想ならそうかもしれない。しかし、子供の訓練と言う観点で見れば、まず生活の色々な局面で計算能力は必要である。
 もう一つ大切なことは、計算の繰り返しで、スキル向上の訓練ができると言うことである。
 小学生~中学生の間に、単純作業に見えても、繰り返し訓練することでスキルアップする。集中力も向上する。このような訓練をしておくことは、その後のスキル向上のためにも非常に大切である。
 このような、教育に関して総合的な観点で、検討する場をしっかり持ってほしいと思う。
 偉い専門家の意見ばかりでは、どこか偏りが生じるように思う。

« 『慰安婦問題』に関する橋下発言について | トップページ | 禅について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『慰安婦問題』に関する橋下発言について | トップページ | 禅について »