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2013年6月20日 (木)

子育ての親と学校の関係

 子育て中の親が企業に勤務しているとき、学校の行事などで休まないといけないことがある。この問題について少し考えて見た。学校制度の中には、
  「親(保護者)も学校の運営に協力するように」
と言う発想がある。しかし、これは多くの親が専業主婦であった時代の発想ではないかと思う。これは、一つは学校の運営コストを下げる、もう一つは親の教育意識を啓蒙すると言う、明治の文明開化以来の発想ではないかと思う。
 確かに、教育は家庭と学校の緊密な協力や分担が必要である。しかし、女性の社会進出と言うことを、これだけ行っていれば、勤務の都合上学校の仕事に協力できない親も多くいる。
 女性の社会進出と言うなら、学校制度にも見直しが必要ではなかろうか?

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