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2013年7月 2日 (火)

キャリア教育について(提案 )

 キャリア教育に関して、私なりの提案をしておきたい。
 まず一つは、面接などで落第した後の、自己分析に関してである。面接失敗などの後、自己分析を行う場合には、指導者は慎重でなければならない。確かに、本人の希望していない会社を受けて失敗した時には、本当の希望を引き出し、本来の目標に向かわせることは効果がある。
 しかしながら、落第した時に「酸っぱい葡萄現象」が起きることはよくある。落第した時には、あの会社は希望と違ったのだと自分で理屈づける。そのための自己分析となるとそう業種まで否定してしまう可能性がある。このようなことを繰り返すと、ますます進路が狭まってしまう。
 従って、新たな方向が見えている。当人が意識していない道を開ける可能性がない限り、この時期に、やりたいこと探しは危険である。
 私が、提案する対策は、自己の宝探しである。
 今まで学校教育では、色々な財産を得ている。これは完成度が低かったり、評価力がなくて認められなかったものもある。しかしそれを活かすことはできるのである。このように考えて、自己の宝探しを進めて欲しい。
 未完成だが、一つの方針を以下のリンクで見て欲しい。
 http://manabizz.c.ooco.jp/Gakkouikiru.pdf

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