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2013年8月19日 (月)

PDCAの実行について

 会社で仕事をする時、まずきちんとした計画を立て(P)、それに従って実行し(D)、その結果を評価する(C)。そして、計画に合わなかったところを反省し改善を加える(A)ことで、ますます成長するPDCAサイクルを回すことが重要である。
 しかし、このPDCAサイクルを自分で回せない人が多くなっているように思う。特にチェックの段階を、他人に評価してほしい人、逆に悪さが解らない人が多くなっている。
 これは学校で、試験で採点してもらう癖がついていて、自分で正しさを保証する証明などができていないからだと思う。
 この段階では、交流分析でいうところの、子供の立場からいつまでも抜け出せない。

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コメント

いつもブログを読ませてもらっています。
某空調メーカーの開発業務に関わっている新入社員です。

PDCAは自分の成長を促すためにも、非常に重要だと考えています!
Aの段階で評価出来ないのは、チェックしてもらう癖がついているのもあると思います。
しかし、周りを見ていると環境のせいにする人が多く、自分で何とかしようとする人が少ないからだと思います。まず、自分の行動から見直す。周りは関係無い!
これがPDCAを回せない原因ではないかと考えています!

ご訪問およびコメントありがとうございます。
続編を書きますので見てください。

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