ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 40歳で必要な人材 | トップページ | 『コミュニケーション能力』について »

2013年8月 2日 (金)

麻生失言について

 麻生副総理の「ナチスの手口」失言が、色々内外からの批判を受けている。確かに、「手口を学ぶ」と言うのは言い過ぎであるが、あの時代から学ぶべきものは大きい。
 特に、第一次大戦の敗戦を受けて、しっかりした平和主義憲法を作った。それが、30年もたたないうちに、ナチスの台頭を許してしまった。この歴史は、今の日本人がしっかり学ぶべきことである。
 特に現在、いわゆる『護憲派』と呼ばれている勢力が、大きく崩れている。これは、第一次大戦後のドイツにおける、ナチス以外の政党が民衆の支持を失った理由と、何か共通亭があるのかと言う反省があってもよいだろう。もっとも、この様に謙虚に反省せずに、ヒステリックにわめくだけの政党だからつぶれるというのは、それだけの納得するものがある。
 もう一つ言えば、今回の選挙で、自民党と共産党が伸びたのは、両極端が伸びると言うことで、ナチス台頭の時期とも、共通する何かがあるとも思う。
 このように考えて議論してほしいものである。

« 40歳で必要な人材 | トップページ | 『コミュニケーション能力』について »

コメント

共産党は衰退の坂を転げ落ちている。現在、共産党の党員は31万8000人。
最盛期49万人の党員だったことを考えると、党勢は縮小の一途を辿っている。
党員の平均年齢は、50歳を優に超えている。
「生活保護受給の相談に来た高齢者を新しく入党させるくらいで、若い党員は増えていなません」(筆坂秀世氏)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 40歳で必要な人材 | トップページ | 『コミュニケーション能力』について »