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2013年9月 6日 (金)

女性の管理職について

 女性の働き方について、色々と考えている。そこで一つ思うことは、女性の管理職についてどうあるべきかと言う話である。これについては私なりの一つの案を持っている。
 http://manabizz.c.ooco.jp/Kshuunin1.pdf
 しかし、この問題もっと深く、現在の日本企業の在り方まで含めて、議論すべきものがあると思う。
 まだ完全にまとまっていないが、従来の単一的発想の男社会が、これからの多様性に対応していく。その時何を残し、何を変えるか議論しないといけない。
 また男社会と多様化社会のそれぞれの特徴をもっと踏み込んで考える必要がある。
 例えば、男の社会では、課長になるのは、上司の選別と動機など周辺の押し上げである。一方多様化した場合には、明示できる選別基準を見たし、明文化したルールでの選別となる。
 そして支配は、カリスマ的なものあるいは伝統的な根拠を持つ男社会と、ルールに従う多様化社会との区別がある。
 このような議論に、ヴェーバーの著作を読むと、結構便利な概念装置がある。これぐらいの教養が管理者経営者に必要か、それとも学者がもっと啓蒙すべきだろうか。どちらかが必要だと思う。

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