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2013年9月14日 (土)

「席を譲れ」と「道を譲れ」

 電車などの優先座席で、
   「年寄りに席を譲れ」
と言うのは、前からよく言われている。
 しかし、近ごろ見ていて思うのだが、年寄りがゆっくり歩いている。そのために流れが悪くなる。このようなことが結構起こっている。特に年寄りが複数人で話ていて、通行の邪魔になることもある。
 このような状況を見ると、
   「道を譲れ」
と言いたくなる。

 福祉と言うことは、大事なことであるが、仕事にはそれなりの効率が必要である。それを、年寄りに合わさせれば、徐々に落ちていく。
 年寄りに、道を譲らせることも、管理職の仕事である。
 逆に言えば、年寄りなりの付加価値を出せるように、今までしてこなかった年寄りを責めるべきかもしれない。定年後は、昼間から酒を飲み、他の人に絡むような年寄りのために、年金原資を稼ぐ若い人たちは、可愛そうである。

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