ご縁のあった人たち

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2013年9月27日 (金)

官僚を尊敬していないと・・・

 先ほど見たニュースで、『官僚がブログで暴言をはいた』とあった。またかという気がする。
 しかし考えて見ると、週刊誌などで、官僚を罵倒している記事も結構見る。
 官僚を罵倒する週刊誌は追及されず、一人の官僚(しかも外れた出向者)が、暴言をはくと厳しく追及する。これは少しバランスに欠けるように思う。官僚は権力を持っているという言い方もあるが、大新聞の記事にもそれ以上の権力がある。そう考えると、少なくともマスコミの側も、厳しく批判を受けないといけない。
 さて、話を戻して、今の官僚たちは、一般市民から尊敬を受けているのであろうか?
 国家公務員と言うのはある種の国のために、自分を奉げている人たちである。前にも軍人に対する敬意を書いたが、官僚に対しても敬意を持って皆が当たらないと、彼らのモラルも維持できないと思う。
 これを壊したのは、戦後のマルクス主義史観であり、戦前からの教師たちの責任逃れ教育であり、マスコミのできそこない評論である。
 このような人間関係の再構築も必要ではないかと思う。

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