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2013年10月28日 (月)

今回の選挙を見て

 昨日の、選挙で神戸市長は、元副市長の久元氏が、僅差で勝った。9時前のNHKのニュースでは、当確は出せず久元不利の状況であった。この結果について、少し考えて見たい。
 まず私の感触では、今回の選挙は、
   「久元氏が勝ったのではなく、他の候補が敗れた」
のである。言い換えると、他の候補に任せると危ないので、消去法で選んだという感じがある。
 私が次点の樫野候補の演説を、聞いて違和感を覚えたのは、以下の2点であった。
 その1 三宮駅前での演説
    「樫野候補自身が来ています」
  この紹介は、何様と思った。候補者が話すのは当たり前ではないか!
  会社なら、わざわざ社長が来ているという言い方もあるが、
  選挙のお願いなら自ら来るのが当たり前!
  これで嫌な気分がした。
 その2 応援弁士
    某市の市長を応援弁士に読んでいた
  この某氏は、昔民主党から国会に立候補したが、その時の某駅前の演説
    「大企業の利権と闘う!大企業の横暴!」・・・
    彼の演説を聞くと、大企業に努めている人間は、人間扱いされないと思った。
    大声で、これだけ罵倒されると、大企業に努めている身としては嫌な感じがした。
  しかし、この某氏が、私の勤めている会社の労働組合の催しに来ると、
    「XXの皆さんにはいつもお世話になっています。
     XXの皆さんのご支援をよろしくお願いします。」
  と言う調子になる。
  このような応援弁士を選ぶとは、
   「この候補には、人を見る目がない!」
  と言う結論となった。

これを書いていて、ある小説の
  「責難は成事にあらず」
を思い出してしまった。

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