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2013年10月29日 (火)

阪急・阪神ホテルズの食材偽装について(別観点から)

 今回の、阪急阪神ホテルズの食品偽装問題について、今朝のNHKニュースで面白い意見があった。

 利用者側の変化、特にネット社会の影響がある

と言う意見である。この意見には、納得してしまった。

 まず、一つには、色々なホテルのメニューが、ネット上で公開される。言い換えれば比較されるので、メニュー表示上に『格好の良い食材』を表示しないといけない。このため、ブランド名の独り歩きが生じる。

 一方、利用者も、自分の舌での評価でなく、ネット上の評判に流されるようになる。このような状況で、空虚な『ブランド名』だけの食材に流れるのが、今回の結果ではと思う。

 もう一度、利用者も自分の舌で感じたもので、評価すべきだと思う。

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