ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 就活を前に自分の考えをまとめる(続き) | トップページ | 人材に関する議論 »

2013年10月23日 (水)

就活を前に自分の考えをまとめる(最終編)

 今まで、岩波書店の採用の話で、少し議論してみた。つまり、

「岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」

と言う条件を、如何にクリアするかである。このため、大学の先生などつてをたどる経験が、
 「出版業界で仕事をする能力を示している」
と最初に書いた。

 しかしもっと大胆に、発想してみよう。まず一つは、自分の先生を選ぶ戦略である。つまり、岩波書店から、本を出している先生を選ぶ、と言う発想である。これが選べれば、岩波書店の入社は、一つの関門を潜り抜けたことになる。但し、先生を選んでも推薦状を書いてくれなければ、どうしようもないが、それは自分の力の問題である。

 さて、もう一つの解決は、自分の近くの先生に、岩波書店から本を出さすようにすることである。今の様に電子化した情報が多く在れば、出版に関するハードルはだいぶ低くなっている。
 逆転発想として、コネがなければ、コネを作る。推薦者がなければ、推薦者に仕立てる。このような発想があってもよいのではと思った。

« 就活を前に自分の考えをまとめる(続き) | トップページ | 人材に関する議論 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 就活を前に自分の考えをまとめる(続き) | トップページ | 人材に関する議論 »