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2013年10月10日 (木)

法律の運用について

 韓国や中国との付き合いを見ていて、明治維新時期の日本を思い出した。あの当時、日本は不平等条約と言うことで、治外法権と関税自主権をもたない条約を結んでいた。
 これが不平等であると、高校までの歴史では習い、このようなことは、してはいけないと教えられた。
 しかし、相手国の法制度が、論外な場合には、治外法権は自国の民を守るためには、必要なことがある。
 今回の韓国の種々の対応を見ていると、日本人に対して、治外法権を認めろと、真剣に交渉したくなる時が来るように思う。中国の愛国無罪もひどいが、韓国の反日教育は度が過ぎるように思うし、裁判所も信用できない。
 ただし、日本でも法律の運用に関して、無茶苦茶を言う人がいるのも事実である。特に、オウム真理教事件でもあったが、事後立法で裁けと言う意見が出てくる。このような考えがまかり通るようでは、他所の国のことは言えないかなとも思う。

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