ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 失敗の予測について | トップページ | 法の支配か人の支配か? »

2013年11月 3日 (日)

大学の意味

 前に書いたが、「八重の桜」を見ると、本当の歴史の学び方を考える機会になる。
 今回は大学の意味を考える。大学には根本的に二つの役割がある、
 一つの役割は国家に役立つ人材の育成である。
 もう一つは、人民の権利を守り政府に主張する為に教養をつける大学である。
 八重の桜は、東大と同志社の対比でこれを上手く表現している。
 但し大学が変な特権階級化して、一般人の言論に軽蔑的攻撃した結果今のネット社会の反論を受けていると思う。少しマルクス主義の理論武装が強くなりすぎて、議論に慣れない一般人を圧迫した。この反動にヘイトスピーチもあるようにおもう。

« 失敗の予測について | トップページ | 法の支配か人の支配か? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 失敗の予測について | トップページ | 法の支配か人の支配か? »