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2013年11月 4日 (月)

日韓の歴史認識について

 昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、「従軍慰安婦問題」に関して、韓国の前の大統領の発言として興味深いものがあった。

慰安婦問題は、日本のマスコミが炊きつけたものだろう

 この発言に関し、日本国として、いろいろ反省すべきことがある。
 まず、この「慰安婦問題」の被害者と称する女性の聞き取りに、同席したのは前の社民党党首であった福島氏であった。当時の社会党から社民党は、
   「北朝鮮は理想の国。拉致などは一部の陰謀、でっち上げ。」
と主張していた政党である。このような人たちが、活動することは、韓国にとって迷惑だったことは間違いない。
 また、「よど号ハイジャック事件」に関しても、「北朝鮮を理想とする人がいる」と言うことを、韓国民に見せたことだけでも、韓国政府にとっては大きな痛手であった。このような一連の、日本の一部政治家やマスコミの対応を考えれば、韓国政府が
   「日本のテレビなどは見てはいけない」
と言うことも納得できる。この流れで、反日教育となることもある意味当然と言える。

 ただし、もう少し遡れば、韓国初代大統領の李承晩のしたことを考えるべきである。彼のしたことは、日本国の主権侵害だらけである。竹島問題だけを言っているが、李承晩ラインとそれによる拿捕問題を、日本人ならば忘れてはいけない。
   「北朝鮮より非道な国韓国」
と言うイメージは、当時に生まれたものであり、根拠のないモノではなかった。

 日韓歴史認識では、上記の点をしっかり明示した上で進むべきではなかろうか。

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