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2013年11月24日 (日)

行動に注目した面接(補足)

 先般、「行動に着目した面接」と言う一項目を書いた。これは、コンピテンシーの発想による。そもそもコンピテンシーは、外交官において成績優秀でも、実際の対応で失敗する人がいるという事態から、生まれたものである。

 従って、コンピテンシー面接は、高学歴者ほど覚悟をしてほしいものである。

 例えば、社会学で、しっかりした研究をした、修士の学生が来たとする。この学生に対して確認したいことは、以下のような項目である。

・価値観が合致しているか 
 →利益追求の企業活動に適合するか
・成果が説明できるか
 →専門用語を解りやすく説明できるか
・検討は強靭であるか
 →現実例との検証をしっかりしているか
 →反論も考えているか
・色々な立場や考え方の人と、上手くやっていけるか
 →人の言うことを謙虚に聞くか
   立場の違う人を受け入れ生かすことができるか

このような項目ではと思う。
参考にしてほしい。

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