ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 文系大学院生の就活について (嫌われる理論の対策) | トップページ | 日韓の摩擦について »

2013年11月13日 (水)

働くということをどう理解するか?

 先日から、就活について書いていたが、もう少し議論を深めるためには、働くと言うことの理解を深める必要を感じた。前にも書いたが、西洋文明的な労働には、
  「強制されて働く。生活資金を得るために働く。」
という色彩が強い。
 一方、東洋文明には、
  「修行としての働き。」
と言う側面がある。
 これは仕事の報酬に関して、2つの側面を表している。
  1.金銭的収入の物質的側面
  2.自分の満足感を得る精神的側面
    例えば、自己の成長を感じる満足、関係者の評価、感謝など

 これを仕事の図式で考えると、以下のようになる。

  1.上役の命令に従って行う仕事
  2.必要とする人の要求に応じて行う仕事

 この自分は、必要とされているという考え方が大切である。会社では、自分が仕事をして人を支える。一方、自分のためにも色々な人が仕事をしてくれている。このような支え合いの理解が大切であると思う。

« 文系大学院生の就活について (嫌われる理論の対策) | トップページ | 日韓の摩擦について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 文系大学院生の就活について (嫌われる理論の対策) | トップページ | 日韓の摩擦について »