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2013年12月10日 (火)

情けない話

 今朝の朝日新聞(関西版)を見ていたら、大学の経営指南を銀行が行うという話があった。
 確かに、営利を求める活動としての、大学の運営に関しては、銀行の目で観れば、指導すべきところが満載であろう。
 しかし、内容を読むとちょっと待てという感じがした。

 ドラッカーについて教えられた。弱み強みの分析に関して教えられた。

 おいおい、これは大学の経営学の講座で教える内容ではないの!
 そちらの大学や、付き合っている大学には、経営学の講座やMBAの講座は無いのかな?
 これが正直な感想である。
 もう一つ言えば、銀行の方にも一言言いたい。

「もし融資先の企業が、一般人向けの製品を出している。しかしその会社の社員は、内の製品が今一だから他所の物を買う。」

こんな会社に投資をするだろうか?
 何かおかしい。またこれを、おかしく思って、隠そうとする恥じらいもないのは、どこか狂っていると思う。

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