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2013年12月 1日 (日)

見てくれが良いと得か

 結構ネット上で見る意見に、
   「見てくれの良い人間は得だ」
がある。これについて、少し考えて見た。
 このような意見は、昔からあった。しかし、
   「美人は3日見たら飽きる。賢い女はもっと男を引き付ける。」
と言う、言葉もあった。
 この、賢い方がと言う側面が、あまり言われなくなったことについて、少し考えて見たい。
 就活に関するネットの書き込みで考えると、
   「学歴差別」→「見てくれ差別」
という動きがあるように思う。「学歴差別論」が言いにくい一つの理由は、一部の人が書いたように、学校名を隠しても、高偏差値の大学生が多く採用されるという、事実があったからだと思う。
 一方、見てくれに関しては、現在のスマホなどの環境が、大きく影響している。一寸文章を書く代わりに写真を送りつける。こうなってしまうと、見てくれが大きな意味を持つ。私たちの時代になら、恋文というものがあった。つまり文章の力で、人を動かしたのである。
 しかし今は、写真で伝えようとする。その結果が、別れた時に、リベンジポルノのネット公開などと言う事件につながっている。もう少し言葉を大切にしてほしいものである。

 ただし、写真を上手に使っている人もいる。先般から取り上げている、厚生労働省の小野寺徳子企画官殿のフェイスブックを見ると、かわいらしい猫ちゃんが寝転がっている。これだけで、キャリア官僚幹部なのに、何か温かいものを感じてしまう。

 やはり、頭の良い人は人を引き付けるのであろうか。(小野寺企画官殿の写真も公開されているが、美人であると思うことを付記しておく)

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