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2014年1月21日 (火)

国家機密漏えい罪について

 秘密保護の法律について議論が色々あるが、私はこの国の法律はまだまだ甘いと思う。
 特に、自衛隊が軍隊でないために、軍法会議もないことの弊害は大きい。
 例えば、制服組の幹部が公然と、同盟国批判ともとれるような文章を、発表しても処罰できないのはおかしいと思う。
 T氏などは、「国家機密漏えい罪」で、当然処罰すべきだと思う。
 理由は、
   「国を守る、軍事組織のトップは、それなりの有能な人材が当たるべきである。
    この建前を崩し、同盟国との関係を、悪くするような見識のない人が、
    その地位にいたという、機密を世界に知らしめた罪。」
である。
 もっとも、防衛大臣や総理大臣がもっと無能であったと言うことで、抗弁されたらどうなるかわからないが…(涙)

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