ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 小保方晴子博士の研究について | トップページ | 就活に対して総合的な検討 »

2014年2月12日 (水)

「大人げない」で済ましてよいのか

 日韓関係を見ていると、どうも日本の方が「大人げない」と、まともに議論してこなかったことの付けが回ってきているように見えることがある。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140209/259489/?P=6
 このように、国家関係や人間関係において、「大人げない」と相手の言うことに譲歩することが、本当に良いのであろうか?
 相手が育つ可能性があり、その後感謝して、別の相手に大人として接し育てる、可能性があるならそれもよい。しかし、そのような可能性がないなら、厳しくしつけることも必要である。
 特に、欧米人は、子供から成人の段階で、このような躾をきちんとし、「大人げない」と子供を甘やかすことはない。これをきちんと理解しておかないと、国際関係では失敗すると思う。
 また、「大人げない」という言い方には、議論を避ける意図がある。
 このように議論を避けていると、結局現状維持に終わっていき、組織の衰退にもつながっていく。異分子を甘やかすことなく、なぜそれが悪いのか、きちんと教えることも大事である。
 しかし、変に権力だけで、部下を否定する人間が多いのも事実である。これは、「大人」とは言えない。

« 小保方晴子博士の研究について | トップページ | 就活に対して総合的な検討 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「大人げない」で済ましてよいのか:

« 小保方晴子博士の研究について | トップページ | 就活に対して総合的な検討 »