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2014年3月31日 (月)

大学の非常勤講師について

 先ほど書いた、「高学歴女子の貧困」に関して、もう一つ気になったことがある。この本の中で、『文系女性博士』の活用として、『主として英語の外国語講師』が多いという記述があった。確かに、大学初年の語学講座は時間数が多く、スキル訓練として人手をかけている。

 しかし、英語の前に日本語の教育を、きちんとすべきではないかと思う。
 実は、このブログに関して、少し意見を頂いた、前に早稲田にいらっしゃった、瀧陽子先生(木村陽子先生)などは、日本語でしっかりした意見表明や、論文作成ができるように指導されていた。

 このような人材をきちんと活用することが大切ではないかと思う。

 なお、わざわざ早稲田大学の関係者を、持ち出したのは、某O研究者の未熟論文とは関係ありません。


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