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2014年3月 2日 (日)

学校教育で多様性を認めることが大切

 今の就活を見ていると、均一価値観により、皆が大手正社員を目指す。そして、それが上手く行かないと、「もう終わりだ」と絶望するというパターンが見える。
 この原因について、一つは『学校制度』への過剰適応があると思う。この学校制度も、『成績』という単一価値観に依存した制度になっている。
 つまり、『学校制度』の、生徒を縛るというか、方向付けるものが、
   「成績がよくないといけない」
という、一つの物しかなくなっている。これが、大学になると
   「就活で有利」
という方向付けになっているのではないだろうか?
 このような、単一価値観で、しかも学校での付加価値をきちんと示せない状況が、安易な「大手正社員」という、単純な絞り込みに走っていると思う。
 小学校の時代から、学校としての魅力をしっかり伝えることが、多様な価値観を導き、生徒の幸せにつながると思うが、いかがであろうか?

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