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2014年3月27日 (木)

北朝鮮のミサイル発射について

 日米韓の3か国首脳会議の最中に、北朝鮮がミサイルを発射した。
 これは、表面的に見れば、日米韓の軍事同盟に対する、威嚇行動と解釈できるだろう。
 しかし、もう少し深読みしてみよう。今の韓国は、中国に尻尾を振りすぎている。今の大統領なら、アメリカよりは、中国になびくのではという感じもする。
 一方、北朝鮮の方は、中国寄りの人物を処刑する。また中国は、北朝鮮の『王朝』関係者を保護している。つまり、中国の傀儡政権を立てるには、都合の良い旗印を持っている。このようなことで、中国との仲が、本当に良いとは言いがたい。ここで、中韓同盟などができれば、北朝鮮は一気に潰されてしまう。
 これを考えると、北朝鮮は、日米韓の同盟の方が、ましと言う発想になる。
 そこで、三か国が一堂に会している時、ミサイルを撃ち込んで、韓国大統領を脅し、アメリカ大統領に抱きつかせることで、中韓の離反を企てたという発想はあるように思う。

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