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2014年4月22日 (火)

韓国船の沈没事故に対する協力について

 韓国の、セウォル号沈没事故は、誠に痛ましい事故であり、できる限りの生存者の救出を祈る。ダイバーたちも、悪条件の中で、頑張っていると思う。
 さて、ここで日本の海上保安庁が、支援を申し出でたが、韓国に断られたらしい。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00050115-yom-pol

 ダイバー達の体力や、補給を考えれば、日本からの応援も、有力な手段と思うが、韓国政府の考えはよく解らない。そう言えば、前にもPKOで、現地の軍人が銃弾不足で困っている時、日本の自衛隊が、法的追求の危険性まであったのに、無理やり供与したことがあった。あの時の韓国政府の対応も、余計なことをしたという言い方であった。

 つまり、韓国政府幹部は、自分の面子の方が、現場の人間の命より大切らしい。

 さて、このような韓国が、わが国に対して
   「船の図面を提供するよう」
協力依頼があった。

 このこと自体は、沈没船内の捜索などで、大切な情報であり、拒むべきものではない。
 しかしながら、韓国政府のやり方は、自分達の対応が悪いことを隠すために、どこかに『悪者』を作り上げるのが常習である。今回は、船長など乗組員の対応を追及している。確かに、乗客を見捨てた船長は、裁かれて当然である。ただ注意すべきは、次に韓国の言いだす可能性として、
   「日本製の船は欠陥品であった」
である。
 自分たちの失敗を隠すために、反日感情をあおるのは、韓国の常とう手段である。
 図面許与を受けた後、その図面のあら捜しで、難癖をつけられないように、政府やメディアもきちんと見ておいてほしい。
 そういう意味で、日本のテレビ局が、船の積み荷の状況などをシミュレーションして、沈没のメカニズムを示しているのは良いことである。これを世界に向けて発信してほしい。

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