ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 良いレポートとは? | トップページ | 笹井芳樹副センター長の会見について »

2014年4月18日 (金)

学校教育における強制力の問題

 先日、ある高校の教師が、自分の子供の入学式のために、自分が新入生クラスの担任であるにもかかわらず、自校の入学式を欠席した、というニュースがあった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00010005-saitama-l11
 これに対しては、賛否両論の意見が飛び交っているらしい。
 しかし、ここで注意して欲しいのは、『入学式』などの儀式に対する、学校側の生徒に対する態度である。生徒に、
 「重要な儀式だから、できるだけ出席するように。」
と指導したり、暗黙的に圧力をかけていたとする。
 このような行動をしていた上で、
  「教師は自分で都合で休める!」
という状況となれば、学校の運営もできなくなると思う。
 教師の権利を主張するのは良い。しかしその裏側では、生徒やその父兄が、自分たちの権利を主張した時、権力で抑え込むことはできなくなることを、考えた行動であろうか。

« 良いレポートとは? | トップページ | 笹井芳樹副センター長の会見について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学校教育における強制力の問題:

« 良いレポートとは? | トップページ | 笹井芳樹副センター長の会見について »