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2014年4月15日 (火)

どうなる理研

 先般から、STAP細胞について、色々書いているが、ここでもう一つ将来予測を書いてみたい。STAP細胞の存在が確認された場合の、シナリオである。
 理研は既に、STAP細胞に関して、特許を提出したらしい。さてその出願者が、問題である。小保方晴子さんが、名前を書いているのは間違いないが、他の研究者が出願者に連名している可能性は高いだろう。
 さて、ここで今の理研の動きでは、論文問題においては、
  「小保方晴子だけが悪い」
とトカゲのしっぽを切ろうとしている。しかし、この尻尾を切った後の「STAP特許」に関しては、色々な問題が起こってくる。
 一つは、小保方さん自身が、特許の権利を申し立てる場合である。正当な補償もなしに、石を投げつけて追い出した、相手からの賠償は、厳しいものがある。
 更に、もっと嫌味がある。今回の、論文において、「連名者は無罪」論で逃げている。しかしこれは、特許に関しては、「連名者は無能」と言われる可能性が出てくる。
 このような形で、悪意ある相手、これは国内だけではない、に特許戦争を仕掛けられた時、理研はどう受けるのだろう。
 特に外国勢力に、特許を潰されたときの、国益はどうなるのだろう。
 理研は考えているのだろうか。

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