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2014年4月 1日 (火)

組織に入ることと入らないこと

 本日入社式を迎えた人もいるだろう。そしてそれ以外にも、新しい道を踏み出した人はいるだろう。さて、この機会に今の『就活』に関して、もう少し考えて見たい。就活が厳しいのは、一つは   「組織に属していないことの恐怖感」
があるからだと思う。
 これは周囲の目から、見た場合には、
   「組織に属していない困った人」
の問題になる。例えば、一寸騒がしいなどの苦情があったとする。これは、学校なり会社なりの属している場合には、そこに苦情を言えば対応してくれることが多い。しかし、個人相手だと直接言わないといけない。結局、警察沙汰になるまでは、『困った人』への処理に困ることになる。
 組織に属していないことの不安には、周囲のこの様な目があるのではと思う。
 しかし、逆に一人で仕事をしていくと、覚悟のある人には、組織に守られている以上に立派な人がいることも事実である。自分の責任で仕事をしていく、これは生易しいことではない。
 私もあることで、フリーのデザイナーの方とお付き合いしているが、失礼ながら、若いのに文章などしっかりしている。私が会社で見ていた、連中は若手は完全に負け、管理職の半分くらいでも、負けそうという感じである。
 このように、一人でしっかり生きていく方々が多くなれば、それも一つの道であると思う。

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