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2014年4月28日 (月)

教科書を信じて自己批判ができないと衰退の一路に陥る

 ある人が、
    「韓国の料理はおいしいはずがない」
というのを聞いた。これを、単なる偏見の発言と見たら、この話はそれで終わってしまう。しかしのその理由を、もう一歩踏み込むと結構深いものが出てくる。
 一つの切り口は、今回の沈没船事故への対応である。どうも韓国の政府と言うか、国民性は、一つの事故発生においても、誰かを悪者にして、追求してそれで終わりとする傾向があるように見える。船長など乗組員、そして船会社が今のところ、そのターゲットになっている。確かに、今回の船長の対応や、船会社の運営は、責めるに十分値するが、それだけで済ませてよいのだろうか?そう思っていたら、首相が退陣と言う話になった。結局、これで朴大統領は責任を取らなくなる。このように、他人に責任を負わせて、自分が反省しない人間に、向上可能性はない。
 もっともこの話は、日本の原発事故の時の首相も同レベルだったが・・・(どちらかが怒るかもしれないが、最悪のトップと言うことでは同じ)
 さて、ここで韓国の教育を見てみよう。反日教育を使い、「悪いのはすべて日本」と言っている。つまり、時分の責任ではなく、人のせいにしている。このような教育をして、しかもその教科書をしっかり勉強した人間が出世する。このような国には、本当の成長は望めるのだろうか。
 問題を自分のモノとし、自力で考えるような国にしないと、本当においしいものは作れないと思う。

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