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2014年4月25日 (金)

就職後の自己鍛錬が大切

 週刊現代の最新号に、2つの記事が載っていた。

  1. だから日本の理系はダメなんだ!
  2. 我が社の新人は「就活までの人」でした

この2つの記事は、週刊誌的な扇動的な面もあるが、一面の真理でもある。特に、鳩山・菅と言う、立派な『理系総理大臣』のしたことを見れば、理系の人間は少し気にするかもしれない。

 しかし、私の知っている、M電機の社長は歴代、工学部などの出身者である。前には、研究所出身の社長も経験している。彼らのかじ取りで、M電機がおかしくなったと言うことは、あまり聞いていない。

 その理由を考えると、彼らは入社後も、常に字自分を磨いていた。どこやらの話にある、『就活までの人』ではなく、その後もきちんと成長し、立場に応じて見方を切り替えてきた。

 また、それを支える、事務系の人々の力もある。昔私の上司の総務部長がこのようなことをっていた。

エンジニアを、事務系要素のある部門の長に迎えたら、やはり言い方などで、問題を起こすこともある。それをカバーするのが、事務屋の仕事である。

このように、理系はダメと言わずに、育てる風土と、自分が成長する意識、このようなものが大切である。

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