ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 理研改革委の暴走 | トップページ | 文部科学省へのお願い(研究倫理に関して統一指導を) »

2014年6月13日 (金)

31万アクセスの御礼

 昨日、ブログのアクセス・カウンターを見たら、31万を越えていた。ありがたいことである。
 1月12日に30万アクセスを突破してから、丁度5か月を経過した。今までと比べて少しペースダウンしたが、これは従来方式のアクセスカウントが、ロボットによる検索情報作成なども加算していたから、今回のペースが正しいものだと思う。この間、2月のアクセス解析が入れ替わり、今までの読者に関しての情報が入手できにくくなったのが痛かった。なお、現在は訪問者情報がかなり良くできているので、どのような人がどのような情報を求めているか、ある程度見えてきた。この部分を加味して今後とも読者満足の高いモノにしていきたい。
 さて、個別にアクセスを見ていくと、
  1位は『開発と研究の違い
  2位は『教育における経験主義と系統主義
  3位は『『FTA』と『なぜなぜ分析』』
  4位は『見てくれが良いと得か
   あとSTAP細胞関連には、色々とアクセスを頂いている。
となっている。これらの記事には、それぞれ読まれる理由があるように思う。
まず、1位の「開発と研究の違い」は、元々私が勤務先で行った議論が、一つのきっかけになったいる。

「企業において、一度進みだした開発は止めるのが難しい。しかし、可能性を探る研究は、広くおこなわないと機会損失となる。」

と言う議論であり、これは企業の経営的立場や、企画を行う人に知ってほしかった。しかしアクセス解析を見れば、大学からのアクセスが半数以上を占めている。この理由は、就活において、『開発』と言う業務が、よく解らないからではと推察している。この点に関しては、今後ともフォローしていきたい。
 一方、2位の系統主義教育関連の検索は、丁度どこかの大学のレポート課題などになったのではと思う。結構、このブログでは、卒業研究や、レポート課題に関連して、サーチが入ることが多い。私の観点を一つの仮説としてみて、その上で自分で検証するなら良いが、無条件に信じて欲しくない。なお、きちんと一次資料にも当たってほしいものである。
 第3位の「FTAとなぜなぜ分析」に関しては、企業の方々が、何らかの参考にしていると思う。これ以外にも参考になるものがあるので、できるだけ見て欲しい。
 さて、第4位であるが、これは厚生労働省の不正発注問題に絡んで、個人名での検索が多く入っている。本件に関しては、どうも該当のO氏に対する、悪意ある検索と言う感じがする。朝日新聞で好意的に取り上げた後から、ストーカー的検索が入っていた。このような面も注意していきたい。
 なお、STAP細胞関連では、Inoue氏に色々と参考になる情報を頂いた。改めて深謝する。

« 理研改革委の暴走 | トップページ | 文部科学省へのお願い(研究倫理に関して統一指導を) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 31万アクセスの御礼:

« 理研改革委の暴走 | トップページ | 文部科学省へのお願い(研究倫理に関して統一指導を) »