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2014年7月29日 (火)

子どもに宿題をさせるために

 ここ2回ほど、学問の実用化と言う話で書いてみた。
 さて、この話は小学生の時代から、考えるとよいと思う。
 今小学生には、夏休みの宿題が出ていると思う。その中でも、日記の宿題があるのではと思う。日記を書くと言うことは、色々な意味のある作業である。
 まず、体力と言う側面がある。日記に体力と、笑う人がいるかもしれないが、字を書くと言うことはそれなりの指や手の力を使う仕事である。子供のころから、字を書くことに慣れておくことは、大切である。成人して、色々な試験で、論述式の試験を受けることになる。その時、書きなれていないと800字程度ですら、手がつるなどと言う悲劇になる。このようなことを考えると、文字を書く訓練を、忍耐強く行うことは基本である。このため日記と言う道具は大切である。
 また、日々の記録を残す癖、そして日記を見て前にできなかったことができるようになったなどの成長を自分で確認する習慣は、今後の成長に大きく役立つ。
 夏休みは、このような生活習慣を身につける良い機会である。この宿題の成果が、将来の就職や生涯賃金までつながってくる。しっかりした力の効果を親御さんも理解してほしい。

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