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2014年7月20日 (日)

小保方晴子氏の博士論文について

 早稲田大学の、小保方晴子氏への博士論文に関する調査員会の報告が出た。
 http://www.bengo4.com/topics/1805/
 このページは、記者会見の配布資料と言うことだが、後味の悪い記述である。
 ここまで、悪く書かれたら、博士論文として受理されない方がよいのではとも思う。
 確かに法律的と言うか、裁判イメージなら、起訴猶予と言う処理になるレベルかもしれない。
 しかしこのような中途半端な結果は、本人の名誉回復のチャンスも奪ってしまう。

 私の個人的意見は、小保方さんは今の状況では、博士号を取り消されても仕方ないと思う。
 そして、小保方さんには、もう一度、今度は理論的な研究で、博士号を取得しなさいと、助言したい。実験に関しては、手順などで色々と言われるであろう。しかし理論的なものなら、きちんとした展開を示し、多くの人に認められる可能性が大きい。
 今回のSTAP細胞の再現事件に注力し、一応の成果が出たら、その後は苦しくても、理論に転じて、もう一度学位を狙うのが良いのではないかと思う。

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