ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« STAP細胞問題に対して(小保方晴子氏へのケア) | トップページ | STAP細胞問題に対して(一つの疑問) »

2014年8月 9日 (土)

NHKスペシャルの両極端の振れ

 先日のNHKスペシャルの、STAP細胞論文の特集は、小保方―笹井ラインに対する、悪意に満ちたものであった。公正な報道と言うには、少しひどすぎると思う。
 さてなぜこのような、番組ができたのであろうか。
 この番組に関して、もう一つ前の事件を考えるべきであると思う。つまり

 2013年3月31日、佐村河内を特集したNHKスペシャル魂の旋律 〜音を失った作曲家〜

の存在である。この番組では、後に大ウソつきと証明された、佐村河内を持ち上げすぎたと批判を浴びた。
 そして今回は、いわゆる『専門家』の意見を、尊重して作ったのであろう。
 しかしながら、まだ検証も終わっていない状況で、しかも暗に捏造をほのめかすような番組構成は、納得できるものではない。
 しかも、小保方氏への取材のやり方など、「週刊XXでもあのようなひどいやり方はしない」
と言われている。これも、佐村河内番組での、丸投げの批判を受けて、慣れないNHK記者たちにやらせるから、あのような暴行まがいの取材になったのだと思う。
 これを見ると、バランスに欠けるNHKの番組作成と言うことがよく解る。

« STAP細胞問題に対して(小保方晴子氏へのケア) | トップページ | STAP細胞問題に対して(一つの疑問) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NHKスペシャルの両極端の振れ:

« STAP細胞問題に対して(小保方晴子氏へのケア) | トップページ | STAP細胞問題に対して(一つの疑問) »