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2014年9月24日 (水)

朝日新聞の姿勢に関して

 昨日も書いたが、『左翼小児病』とは、上手く言ったものである。このブログでも書いたが、交流分析の立場で考えると、自分の範囲でしか考えないのは、子供の行為であり。『小児病』とは、当たっていると思う。
 さて、ここでもう一つ、思い出したことがある。どこで読んだか、定かではないが、山本七平氏が、朝日新聞との「百人斬り」論争において、
 「一度言い出したことを、どんどん強化する方向で動く」
と指摘していた。
 福島原発報道に関しても、産経などの反論時に素直に見直しをかければ、もう少しましな結果になったと思う。しかし、反論を重ねたため、「捏造」や「取材力のない記者」と言う、マスメディアとしては、もっとも恥じるべき評価を受けてしまった。
 もっとも、新聞記者としての重みを、社員に叩きこんでいる会社なら、高校野球での取材証を、貸すなどと言う、腐った行為はしないと思う。
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140923/k10014809571000.html
 マスメディアの持っている、権力について、朝日新聞はなんら考えていないのであろうか?

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