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2014年9月23日 (火)

総合職の責任について

 この日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」では、想定通り朝日新聞誤報問題を特集していた。この番組の立場では、もう一歩「百人斬り報道問題」まで踏み込んでほしかったが、そこまでは話が及ばなかった。
 しかし色々と面白い切り口があった。特に、元朝日新聞のソウル特派員の前川氏の
  「韓国では軍事独裁政権が続いたので、 
   一般市民は日本の新聞をあてにしている。」
と言う言い方には、そんな見方もあるのかと言う関心と、相変わらずの思い上がりと言う不満が出てきた。特に韓国の軍事政権批判の裏側には、北朝鮮万歳の報道があったことの反省が見えなかった、
 他には、朝日新聞の記者は現場に行っていないというコメントが多く在った。これは、
  「裏を取る」
前の段階であり
  「表の取材もできていない」
と言う話である。
 その他、朝日新聞は
  「左翼小児病」
にかかっているという指摘もあった。確かに、マルクスかぶれでは、何か大企業に勤めていると、罪の意識にかられる。そのはけ口で、他の大企業や経営者を糾弾する。このような人種が存在する。

 しかし本当の総合職は、自らの給与に値する仕事をする人財である。つまり、他の人の仕事まで、創出し付加価値を生み出す力がないといけない。このブログでは、そのための方法について、少しは議論したい。

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