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2015年1月19日 (月)

責任を持って働け(専業主婦・主夫を養え)

 女性の輝く社会などと色々言っている。私は有能な女性が、社会に出て働くことは否定しない。私の部下であった、A子との会話には、男女抜きの能力主義が、読み取ってもらえると思う。
 しかしながら、ある程度以上の会社の仕事は、それなりの負担と拘束を強いるものである。そのためには、家庭を守る専業主婦なり主夫が必要である。確かに、女性の場合には、妊娠期間と出産と言う、交代できない時期はある。しかし、
  「あの人がいないと困る。産休後すぐに戻してほしい。」
と顧客などから言わせた例もある。このような、働きのできる人には、仕事をきちんとする。それを家庭で支える主夫がいる。このような生活もよいのではないかと思う。そのためには、給与もきちんと支払う。二人分、それ以上の家族が養えるような給与をきちんと払う。これが大切だと思う。
 たくさんの人間の雇用を生み出す、本当の総合職にはそれなりの支えが必要である。
 今の平等主義は、このような本当の総合職に慣れる人財を、平均値に抑え込もうとしているのではないかと思う。色々の能力差があれば、それを補い生かすことが重要である。
 政治の面でも、もう一度考えて欲しいものである。

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