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2015年1月 3日 (土)

芸術に政治主張を絡ませるな

 昨年の紅白を見て、時代の流れを感じた。
 しかし、ある歌手の出演に関して、某評論家が、政府の圧力に屈しないNHKの姿勢、などと言うコメントネット上に発信していた。
 この話には違和感を感じる。歌は歌そのものとして楽しむべきものである。それが、『反政府』の主張として考えると、政治体制などが変われば、歌の価値が変わってしまう。そこまでの歌と切り捨てることができるなら、それでも良いが、歌自体の価値がある場合には、政治的な思惑を加えないでいつまでも残るようにしてほしいものである。
 自分の意見だけが、世界の中心だと思っている人には、このような議論は通じないかもしれない。しかし、贔屓の引き倒しと言うことはあると思う。

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