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2015年2月17日 (火)

仕事が出来るとは

 このブログの一つの目標は、勉強を実用につなげる能力について、少しでも多くの人に理解いただくことである。現在は、就活を一つの切り口としている。
 さて今日の日経BPのHPを見ると、この反面教師が載っていた。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150213/277460/?n_cid=nbpnbo_bv_rd
 つまり何でもかんでも、適性検査と言う話である。
 確かに、客観性で追及された場合には、適性検査の数値で示すというのは、一つの手段かもしれない。
 しかし何でもかんでも適性検査で測れるというものではない。これを、明示するために、仕事のできる人間を見る、氷山モデルを提示しておく。
Hyouzanm
このように、価値観や意欲などの、無意識的な面まできちんと評価し、人財を生かすのが、本当の管理職の仕事だと思う。 

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