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2015年4月11日 (土)

悪徳XXについて

 昨日まで、経営者の罪悪感について、色々と考えていることを書いてみた。そうすると今朝の朝日新聞の社会面で、大阪府の教育委員会の入試内新制度に改革案について、気になる記事が載っていた。つまり、文部科学省の全国統一学力調査の結果を、高校入試の内申書の参考にすることに対する不満である。具体的に言っていたことは、入試に直結する試験ならば、
  「成績の悪そうな子を休ませるなど現場が対策する」
等を危惧している。
 これはどう見ても、不正行為である。
 この行為を、図式的に見ると、
  「結果を評価する数値を良くするために、短絡的手法を取る。」
と言うことである。つまり、マスメディアや左翼系知識人たちが『悪徳経営者』の行動とする、
  「人件費を抑え、取引先をいじめて、利益を出す。」
と言う行動をもっと悪くしたものである。経営者の場合には、押さえても給与は払っている。しかし、教師の場合には、自分の教育に関して、正当な評価を隠そうとしている。正当な評価を隠すことから、種々の不正が発生する。このような体質は、厳しく罰せられないといけない。
 教育現場で、このような発言が起こること自体が、現在の教育の荒廃を示しているものと思う。

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