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2015年8月29日 (土)

アメリカの対応をもう一度見直す

 先般書いた、1950年代のアメリカの人材戦略について、実は続編がある。
 このブログで前に取り上げたが、「すべてのアメリカ人のための科学」と言う教育方針の転換である。
 http://www.project2061.org/publications/sfaa/SFAA_Japanese.pdf
 これは、全てのアメリカ人のためにと言う言い方で、「ハイ・タレント」向けでないことを示している。しかし、内容は深く、科学の方法論をしっかり教えている。
 このような思考方法をきちんと鍛えることは、リーダー育成にも有効ではないかと思う。
 なぜこのような教育がわが国でも広がらないか、残念な想いがいっぱいである。
 このような状況になった理由は、やはり権力者たちの議論が、きちんとできていないと思う。
 今回の安保法制の議論でも、反対だけの野党と、法律体系としての説目など見えない政府、憲法違反とだけ声高に言う学者など、まともな議論を皆に示していないように思う。

 このような議論を公開できるようにするには、アメリカ的に作文教育などからきちんと進めるべきではないかと思う。
 http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8b23.html
http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6a12.html

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