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2015年8月13日 (木)

自衛隊は警察の延長

 先日、あるテレビ番組で、「自衛隊は軍隊ではなく警察」と言う議論を聞いた。確かに発足のいきさつからして、警察予備隊である。
 このように考えると、射撃演習に関しても、相手に命中させることしか訓練しないのはよくわかる。警察官の発砲は、最後の手段であり、威嚇以外は確実に相手に命中させるものである。
 軍事行動としての、制圧射撃の訓練が、行われないのこれで説明がつく。
 しかし、現実の治安維持活動に於いては、制圧射撃などの対応も必要であろう。このように現実を見た対策が必要ではないかと思う。

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